2012
05.15

土門拳賞受賞者の新境地!
北はロングイェールビーン、人間が住める世界最北端と、南はウシュアイア、南極大陸からわずか1000キロにある町の日常的非日常の光景を活写した美しい珠玉の写真集。


大型版(縦286ミリ×横310ミリ×厚12ミリ)■ハードガハー■カラ―■定価3600円+税込

2012
05.07

郡山駅前 MOLTI 1F 特設会場 
5月19日~27日 10け00~20:00
トークイベント19・20・26・27日 14:30~

2012
04.17

福島辰夫写真評論集 第3巻 
破綻と彷徨 

2012
04.02

『週刊金曜日』3月30日号 表紙の写真は幸田大地氏

『週刊金曜日』3月30日 本文の続きは、同誌でお読みください。

2012
03.22

『産経新聞』3月17日付


CAPA[キャパ]4月号

2012
03.12


3月19日(月)午後6時~8時 インスタイル・フォトグラフィー・センターでレセプションを開きます。ウイスキーと簡単なおつまみを供します。無料です。
3月20日(火)午後2時~セイリ―育緒さんと儀ゃリストの福川芳郎さんのトークイベントが開催されます。

2012
03.11


福島在住の渡部俊哉さん(3月3日~11日)、幸田大地さん(3月12日~21日)、ジェイムズ・ウイットロー・デラノさん(3月22日~31日)までシリーズで原宿の特設ギャラリーにて開催されています。3月24日は、ジェイムズさんのトークイベントが行われます。

2012
03.02


題字 華雪(書家)

■A4変判(縦260ミリ×横210ミリ)■88頁■オールカラー/ソフトカバー■定価 本体3200円+税

福島第一原子力発電所から4㎞~59㎞の
日常と、そこに暮らす人々が語らずして語るものとは・・・・
繊細な写真家の心を捉えた福島がここに在る。
これまでの被災写真集とは異なる心に滲みる写真集です。            
【著者からのメッセージ】
僕は、福島を知らなかった。 
原発があったことも、それがどんな経緯を辿って、あの日爆発したのかも。
だから、僕は福島という場所を知りたいと思った。 
知らなくてはいけないと思った。
人々はどんな街に暮らし、どんな仕事をし、どんな景色を眺め、
どんな映画や小説に感動するのか。
何色の花が咲き、空はどんな色をしているのか。
こうしたことが他のどんなことよりも、絶対に必要だと思った。(「あとがき」より)

2012
03.02


■A4変形(縦266ミリ×横2160ミリ)■モノクロ■64頁■定価 本体2800円+税
日本図書館協会選定図書
【推薦】
●よくスナップしてる――写真家森山大道
●セイリー育緒は、カメラを通して世の中の仕組みを解き明かそうとしてきた。その結果の本作はニューエコノミー時代の暗部をとらえた作品となった。それは、50年代繁栄する米国社会の裏側を写したロバート・フランクの「アメリカ人」と重なってくる。彼女が撮影を続けた末に気付いたのは、人はどんなにつらくても現実社会で生きるしかないという事実。そして、それを支えるのはフランクが示唆したように人間の愛ではないか、ということなのだ。――Blitz Gallery 福川芳郎
福川さんの詳細な推薦文はこちらをご覧下さい→

http://gallerist.cocolog-nifty.com/epic/2012/03/post-74f0.html

【著者メッセージ】
ハリウッドという欲望むき出しの都市で暮らした頃、私は路上生活者たちが、時折まるで詩人のような深い眼差しになることを知った。全身で自分を主張し、孤独を引き受け、生きること
の激しさを見据える者の目は、この胸に鋭く突き刺さる。顔は、人の生き方すべてを映し出すのではないだろうか。人間と人間の接点が不可視になっていく時代だからこそ、顔を見つめながら、自分なりに生きることの意味を考え直してみたかった。――「まえがき」より

2012
03.01

【大沼英樹写真展】 スケジュール
『それでも咲いていた千年桜』
福岡IMS[イムズ]  3月1日~3月14日
『それでも咲いていた千年桜』 
宮城・藤崎百貨店仙台店/気仙沼店/石巻店 3月9日~3月13日 
『お伽噺桜』
東京・新宿 シリウス ギャラリー 3月22日~3月28日
『幸せの樹の下で』
福島 福島市写真美術館 福島テルサ4階ギャラリー 4月21日~5月6日